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小惑星に水が大量に存在か=「テミス」表面の氷を観測-地球の海の起源に手掛かり(時事通信)

 火星と木星の間にある小惑星帯の中でも大きな「テミス」(直径198キロ)の表面は、水(H 2O)が凍った氷に覆われている可能性があることが分かった。米ジョンズホプキンズ大など2研究チームが、望遠鏡による観測成果を29日付の英科学誌ネイチャーに同時発表した。地球の青い海は、水を含む小惑星や彗星(すいせい)が多数、地球に衝突してできたという説があり、今後の確認が期待される。
 現在有力な説では、太陽系が約46億年前に形成された後、原始の地球に別の天体が衝突して月が誕生した。地球はこの際、高温となって水がなくなったが、小惑星などから新たに水がもたらされたとの見方がある。小惑星帯では近年、氷が昇華して彗星の尾のようになっている小惑星も見つかっている。
 両研究チームは、ハワイ島マウナケア山頂にある米航空宇宙局(NASA)の望遠鏡「IRTF」を使い、太陽光がテミスに当たって反射した光を詳細に分析した。その結果、水の氷と有機化合物が表面に広く存在する可能性が高いと結論付けた。内部を直接観測する手段はないが、この水は内部に由来すると考えられるという。 

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